有限会社 平田木材店

 Hirata Moukuzaiten Co.ltd.

健康 • 安らぎ • 安心

人に優しい木の住まいづくり




 多くの工程により木の家は出来る

■ 山で伐採された木材は製材・乾燥・プレカットされて現場に搬入され、組み立てれてます。
近年では、新築に加えリフォーム・再生工事などといった新しい材料と古い民家の古材を一部再利用して新しく活用する方法なども試みられています。
木の良さや効用を利用した「木の家」がどんどん建設さています。
 歴史のなかで育まれた木造軸組住宅

木造軸組は、古来より受け継がれてきた伝統的な構法です。空間構成の自由度が高い、自然素材に囲まれた心地よい空間が生み出せるなど、優れた長所をもっています。しかし、戦後の建築基準法の度重なる改正や、生活レベルの向上に伴うライフスタイルの変化から、軸組構法は年々減少するようになりました。さらに、高度成長期の大量生産・大量消費の時代には「住宅」が産業としての「工業化住宅」という商品になり、「欠点が多い」、「完成までに時間がかかりすぎる」と、ますます敬遠されました。



木造住宅は、四季をもつ我が国の気候風土に最も適した住宅です。今日では、戸建て住宅の7割以上が木造住宅であり、また、一戸建てを希望する消費者の8割近くが木造住宅を望んでいます。
なかでも、木造軸組住宅は古来から培われてきた日本の技術を駆使して、随所に日本の四季を快適にすごせるよう工夫が施されています。また、様々な立地条件や建築主のニーズに合わせた柔軟な間取り、増改築の容易性などの利点をもっています。

昔は金物を使用しない方法で建てられていましたが、現在では、土台と柱、柱と梁・桁、土台と火打ち、筋交いなどを補強金具などでそれぞれを強固にジョイントし、耐震性、耐久性を高めています。

木材は、鉄筋コンクリートや鉄骨などに比べて強度的に弱いというイメージをもたれる方もいますが、実は木材は、『比強度(材料の重量に対する強度)が高い』『特有の柔軟性(壊れるまでにかなりしなって、ねばり強い)をもつ』『耐火性(火災時に形成される表面の炭化層が内部への延焼を遅らせ、最後まで家を支え続ける)がある』といった特徴をもっているため、災害に対して、鉄筋コンクリートや鉄骨などに劣らないほどの強い家をつくることができるのです。


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